わたしが子供の頃に住んでいたアパートの隣の家に、料理をごちそうになったりお世話になりました。

アパート経営における退去者を減らす簡単な方法があります
Hot Entry
アパート経営における退去者を減らす簡単な方法があります

古き良き子供の頃のアパート生活

わたしが子どもの頃に住んでいたのは、小さなアパートでした。家族四人で住むには狭い家でしたが、それが当たり前に感じていました。特に近所づきあいがとても活発なアパートだったので、よく隣のおばさんやおじさん達に挨拶をしては、学校の話などをしていました。隣のおばさんは料理が上手で、夫婦二人で住んでいるにもかかわらず、必ず料理を作る時には大量に作るらしく、おすそわけをよく貰いました。その中でわたしが大好きだったのは、いもとちくわなどが入っている煮付けで、入っている具は安いものでしたが、とても美味しくて貰った時には、家族全員喜んで食べていました。

わたしの母も貰ってばかりいては悪いということで、よく祖父から送ってくる野菜などをおすそ分けしていたので、近所づきあいはお互いさまでした。わたしも兄と一緒に、隣のおばさんの家に預けられることもあったので、両親のいない時にはごはんをごちそうになったり、お風呂に入れてもらいました。隣の家だったので、自分の家の感覚で遊びに行っていたのがよかったのと、両親に内緒でスナック菓子などを食べさせてくれることが、とても楽しみだったのです。今の時代はそういったアパートでの近所づきあいというものがあるのかわからないですが、古き良き時代だと感じています。

関連情報